働き盛りの方にお伝えしたい事があります。
食いしばっていませんか?
ギリギリとする歯ぎしりだけでなく、無意識に歯を食いしばっている人が多く、気になっています。歯周病を悪化させる、詰め物が取れる、歯が削れる、知覚過敏、首
や方の痛み、顎関節症など、悪影響は多方面に及びます。力仕事の時だけでなく、集中している時、噛みしめていないか気にしてみて下さい。
まずは、気付く事から、そしてリラックス!場合によっては、マウスピースを作ったり、顔の筋肉ストレッチを
お伝えしています。
白い歯で好感度アップ!
歯の色が1段白くなるだけでも、印象がさわやかになりますよね。
就職活動や営業の方、おススメです!当院では、歯科衛生士がホワイトニングコーディネーターの勉強をしており、クリーニングからホワイトニングまで、親身に相談に乗ります。
銀歯、気になりませんか?
口を開いた時、笑った時の横顔、銀歯は意外と目立ちます。綺麗な人や、紳士的は方が笑った時、銀歯が見えると、私達は「もったいないなぁ…」と思ってしまいます。清潔感が無くなるからです。
ハイブリッドセラミックやオールセラミックなど、セラミックも進化しており、ご予算に合わせて、選択できます。カウンセリングのお時間を取ってじっくりご相談いただけます。
虫歯にならない為に気を付けたい食習慣
食習慣とむし歯の関係
歯の表面では、歯の成分であるミネラルが溶け出す脱灰と、ミネラルが歯の中に戻って結晶化する再石灰化がくり返されています。何も食べていないときの歯の表面は中性ですが、いったん口の中に食べ物や飲み物が入ると、むし歯菌が作り出す酸が増えて歯の表面が酸性になりミネラルがどんどん溶け出します。
※ むし歯菌は、食物の中の炭水化物を栄養にして酸を作り出します。甘いものは特に酸をつくりやすいです。
規則正しい食習慣
一日3回の食事と1回のおやつの場合
食事の回数に応じて脱灰は起こりますが、時間とともに歯の表面が中性になり再石灰化が行われます。
間食が多い食習慣
一日3回の食事に加えおやつやジュースを何度も口に入れる場合
一日中脱灰が続き、歯の表面が中性にならないため再石灰化がなかなか行われません。寝る前に飲食をすると朝まで脱灰が続きます。
食習慣のPoint
*ダラダラ食いをさけ、正しい食習慣を身につけましょう。*就寝中はだ液の量が少ないので、寝る前の飲食をしないようにしましょう。
*むし歯菌はブクブクうがいで取り除くことはできません。飲食の後は必ずハミガキをしましょう。
むし歯をつくるストレプトコッカス
むし歯の原因
歯の象牙質やエナメル質の防壁が崩壊していく病気、それがむし歯です。原因としては口の中に無数にいる細菌が主役と考えられています。これらを口腔常在菌といいます。その中で歯の表面に付いた糖分を分解して、デキストランをつくるのがストレプトコッカス・ミュータンスという連鎖球菌です。
デキストランの主成分は、歯の表面の黄色いネバネバしたプラーク(歯垢)で、その中にストレプトコッカス・ミュータンスをつつんで、歯のエナメル質に付着します。
この酸がエナメル質をとかしていって、やがてむし歯ができるのです。